じめじめした木曜の明け方は立ちっぱなしで

じめじめした木曜の明け方は立ちっぱなしで

昔、父も母も、私の対人関係に対し大分無理を求めてきた。
一般より外れてはダメだ、など。
凄く暮らしにくい時期だったと思う。
学校が過ぎると、ほぼ毎日偽りの自分をハキハキと母に話す。
そうすれば、安心したような顔を見せてくれる。
ちょっとでも外れると、浮く。
いつもこんなのだけ考えていた過去の自分と父と母。
切ない過去だと感じる。

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★★