よく晴れた大安の昼は焼酎を
短大を卒業して、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
しかし、何年かすると、人と共に仕事をするのが向かないと知った。
縛られる時間が長く、チームを組んで進めるので、仕方のない事だが、噂話がしょっちゅう。
うわさを元に、仲よくすれば世渡り上手になれるのかもしれない。
しかし、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、作業がスローな人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
そもそも努力不足!と感じるだろうが、母にはそういう運命だと言われた。
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